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夏の思い出 後編~ルークからのご報告




夏の思い出も 流石にこんなに涼しくなってからのご報告では、呆れられちゃうよ。

お母さん、早く報告しなくっちゃ!!

 

海水浴で賑わう海岸道路から坂を上った高台の別荘地がその日のお泊り場所だったよ。

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「楽風雅殿」=「らふうがーでん」さんは、館内はお風呂以外はペットOKでボクもまるで自分のおうちにいるみたいに自由に過ごせたよ。

食事前にお父さんとお母さんは温泉で一休み、ボクはお風呂は苦手だからちゃんとお留守番していました。

 

さてさて、人間のご飯はすごく豪華だったとお母さんが興奮していました。

ボクには見えなかったお料理はこんなだったみたい。

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「金目鯛とエンガワのお刺身はここでしか味わえないお味~」だって。

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「どこかの料亭みたい~」だって。ここはペンションだよね。

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お肉の焼ける匂いに、もしかしてボクのご飯かな~と思っちゃたよ。

でも、ボクがもらえたのは「お刺身のツマ」でした。ボクの大好物だから嬉しかったけどね。

「待て」のポーズ、何だか情けないな~(>_<)

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ミント君のママお手製のマナーベルトをつけておとなしく待っていたボク。
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デザートになってようやくお膝の上に座らせてくれたからボクは大興奮だったよ。

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お腹もいっぱいになったところで、久しぶりにふかふかのお布団の上で寝ちゃったよ。

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翌日の朝のお散歩は別荘地めぐり。

海がきれいに見えて気持ちよくて、ボクはいつもより早足で歩いたよ。

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「別荘」ってみんなボクのおうちよりもすごく大きかったよ。

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近い将来、毎週末に「ルーク、別荘行くよ~」なんて言ってくれたりしないかな~

 

 

随分、遅くなってしまった夏の思い出のご報告。

あの暑さも今では懐かしい思い出だね。

秋のご報告はお早めにね、お母さん!!

夏の思い出 前編 ~ルークからのご報告~

ルークです。

相変わらず元気です。

猛暑の間も、よく眠り、よく食べていました。

お母さんが新しい仕事にかわり、ボクのお留守番の時間が長くなりましたが、いい子で待っています。

お母さんがブログをサボリ気味だったので、ボクの楽しかった夏の思い出の報告がお蔵入りしそうだったけど、今回はお母さんに代わって、ボクが披露することにしました。

季節は秋になってしまったけど、ボクに免じて許してくださいね。

 

では、始めます。

さて、ここはどこでしょう?

周りはとっても暑かったけど、マイナスイオンたっぷりでここはちょっと涼しかったよ。

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この画像なら分かるかな?

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有名な日本文学の舞台となった場所です。

お父さんもお母さんも近くまではよく来ていたけど初めて来たって言ってました。

七つの滝はまわれなかったけど、秋の紅葉のシーズンにはまたボクを連れて行きたいねって話していたよ。楽しみ~(*゚▽゚*)

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ここには、ボクが入ることのできるお店もあったんだよ。

坂の上にあったけど、いい匂いがして、ボクは駆け足でのぼったよ♪

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では「竹林の隠れ家レストラン」をご紹介しま~す。

これが入口!

一瞬(‘jj’)だったけど、ボクをそのまま入れてくれるなんてとってもいいお店(^O^) 

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なんと、先客はボクのお仲間だったんだよ。アトム君とケンちゃん、おとなしくってとっても友好的でした。

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みんなで囲炉裏を囲んで仲良くご飯をいただきました。(夏なので火は焚かれていなかったけどね)

お父さんが頼んだ「キムチ納豆膳」。かまどで炊いたご飯はすごく美味しかったって言ってたよ。ボクは食べたくって食べたくって仕方なかったけど、かぼちゃをすこーしもらえたよ。

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お母さんは夏の名物「やたら滝うどん」。夏野菜たっぷりでヘルシーで満腹になったって言ってたよ。

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表の看板にもあった「滝氷」はこれ、いいな~人間は美味しいものいっぱい食べられて(^q^)

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この建物は福島県南会津にあった古民家を移転再生させたものなんだって。

ボクのおうちとは全然ちがうけど、お父さんたちは「いいな~こういう雰囲気」って言ってたよ。

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このかまどでご飯を炊いているんだよ。初めてみたよ(‘jj’)

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さて、この日は海の方にお泊りしたんだけど、お泊り編はこの次に報告します。

次のご報告までちょっと待っててね。














鎌倉紫陽花路

「梅雨の季節」といえば「紫陽花」

「紫陽花」といえば「鎌倉」

まさにその季節の鎌倉にいってまいりました。

 

紫陽花の前に先ずは「鎌倉文学館」へ

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トンネルをくぐると鮮やかな新緑の小道の向こうに素敵な洋館が建っています。

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こちらは薔薇の庭園が有名ですが少し残っていました。

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これは「鎌倉小町」という薔薇です。

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この季節は紫陽花目当ての観光客が多いのでこの鎌倉文学館は見学者も多くなかったですが、建物のバルコニーから湘南の海が見渡すことができ、時間があればお弁当でも広げて一日のんびりと過ごしたい場所です。

静かな鎌倉の住宅街を女4人おしゃべりしながら、「長谷寺」に徒歩で向かいました。

覚悟はしていたものの「紫陽花散策路」は1時間待ちcoldsweats02

時間に余裕もないので本堂付近に咲き乱れる紫陽花を楽しむことにしました。

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長谷寺の裏手にある「御料神社」にはこんな看板がありました。

鎌倉らしくて風情が感じられました。

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「明月院」「長谷寺」と並ぶ紫陽花寺の「成就院」は紫陽花の坂道と湘南の海を望む景観で有名です。

この日も坂道はやっぱり大渋滞weepImg_6226_2

坂道を上りきって振り返ったときのこの光景を見ると誰もが歓声をあげます。

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有名なお寺はどこも大混雑でしたが、歩きながらの風景にも紫陽花が自然に溶け込んでいてしっとりと落ち着いた風情が感じられる場所がたくさんありました。

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紫陽花の写真は雨の時に撮影するのが良いと以前習っていた写真の先生から教わりましたが、確かに陽にあたる紫陽花よりもしっとりした色の中に咲く花のほうが瑞々しさが伝わってくるような気がしました。

さて目的の紫陽花を満喫したところでもうひとつの目的の「鎌倉プリンスホテル」で湘南の海を眺めながら優雅なランチも楽しみました。(食べるのに夢中で写真は撮り忘れました)

湘南の海はこの日が海開き、沢山のヨットのセールが遠くにキラキラ輝いていました。

10代、20代とそれぞれ神奈川県に住み、何度も訪れた場所でしたが、あれから○○年を経ても変わらぬ情景に住民の方たちがこの町を大切にしていることをつくづく感じました。

 

今日、仏壇のお盆支度をしていたら亡母の絵手紙を見つけました。

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庭のカサブランカの花がお盆の頃に開きそうです。

 

萌黄色の上高地散策

今回は高山ルートから上高地に向かいました。

上高地は過去に2度行ったことがありますが、いずれも紅葉の季節でした。

萌黄色の中にそびえ立つまだまだ雪が残る穂高連峰を一望する光景はまるで一枚のキャンパスの絵のようでした。

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タクシーの運転手さんが教えてくれた風のない午前にだけ見ることのできる[大正池に映る穂高連峰] この日その条件がピタリと一致し、目の前にはその光景が広がっていました。

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上高地には沢山の野生動物が生息していますが、人間たちが食べ物やゴミを持ち込まない限りその自然体系は崩れることはありません。

ここで見かけたサルの親子たちは人間を恐れることも媚びることもなく、自然のままに生きていることを感じました。

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澄み切った青空と穂高連峰はまさに「絵」になりますよね~

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清浄な空気に触れながらの散策では五感すべてが自然に研ぎ澄まされたような感覚でした。

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静寂な上高地ではありますがやはり河童橋付近は大混雑・・・

15年前よりもレストランやお土産店が増え、避暑地の観光地のようでした。

それでも自然の中で食べる食事は空気も一緒に口に入れているようでとてもおいしかったです。

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上高地は全てが「ペット立ち入り禁止」というわけではないようです。(禁止だと思っていたのでこの日2頭のわんこに逢ってちょっと驚いてしまいました。)

でもルークはこちらで預かってもらうことができたので我々ものんびりと上高地散策を楽しむことができました。ごめんね!ルーちゃん

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留守番の後は緑に囲まれたドッグランでいっぱいボール投げをしました。

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夏になると沢山の野菜が実り、宿泊者は収穫体験もできるそうです。

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お天気にも恵まれて たくさん食べて のんびり温泉にもはいり 充実した二日間でした。

翌日修学旅行から長男も帰ってきて 家族それぞれ楽しいお出かけとなりました!!

飛騨白川郷へおさんぽ

長男が修学旅行に出かけ 残された家族で飛騨地方に出かけました。

GWは人間たちは所用で個々に忙しく、ルークは留守番の毎日でしたから 今日は久々に遠方にお出かけできてルンルンです。

心配していた雨も白川郷に着いたときには太陽が顔をだしていました。

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展望台があるということで 坂道をルークがお父さんを引っ張ってのぼりました。

眼下に広がる景色はさすが世界遺産!!!

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さて ここにはこんな住人たちも堂々と生きていましたよ。

(私はお友達にはなれませんが~bearing

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この日の宿はペットOKの「弁天荘」さん。

小雨振る中、新緑の中のドッグランを独り占め~

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そして夜のお楽しみはこれです!!

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飛騨牛のしゃぶしゃぶ、おいしかった~bleah byルーク

(人間の息子よ、許せ!!)

人間もルークもおなかもいっぱいになって大満足。

カエルさんたちの大合唱をBGMに 朝までぐっすりでした。

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明日はどこに連れて行ってくれるのかな~ Zzzz........

「天の国 木の国 川の国」 その2 

奈良旅行の続きの記事です。

今回の旅行中に「天川村商工会青年部」さん主催の「女性のための修験道プチ入門」という催しに参加させていただきました。

あいにくの雨の一日でしたが、こちらの催しはバスで天川村を巡り「天川を知る・感じる・味わう」とても充実した内容でした。

先ずは天川村といえばここを抜きでは語れない「天河大辨財天社」での正式参拝から

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日本三大弁財天の一つであり、芸能の神様としても有名で沢山の芸能人がお参りに訪れているそうです。有名歌手が結婚式を挙げたり、立派な能舞台でコンサートを行ったりもする神社と聞き、驚きでした。

雨の雫で樹木のしっとりとした雰囲気に包まれた中での宮司さんのお話もとても心静かに耳に入ってきました。

さて立派な能舞台での参加者の記念写真はこちらです。

年齢層は幅広かったですが、女性ばかり約30名の参加者です。

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次に向かったのは昨日も訪れた「龍泉寺

こちらでは「護摩行」を体験しました。

各自の願い事が書かれた護摩木が焼かれる炎を囲み、本物の法螺貝の音と住職の力強く唱えられるお経に背筋がぴんと伸びるのを感じました。

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雨はその勢いを増して降り続いていましたが、希望者を予定にはなかった「大峰山」の「女人結界門」まで連れて行ってくれました。

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文字どおりここから先は女性は入れないという場所です。

雨のせいもありますが、何かただならぬ空気を感じたのは私だけでしょうか・・・

大峰山山頂には世界遺産・国重要文化財である「大峰山寺本堂」があるそうです。

1300年の歴史を刻む山岳信仰の聖地はとても神秘的な場所なのではと想像を巡らすばかりです。

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名水百選にも認定されている「ごろごろ水」はこちらの採水場でくむことができます。

駐車場の各区画の後ろに蛇口が設置されており、この日も大雨にもかかわらず関西ナンバーの車両が引っ切り無しに訪れてポリタンクにミネラル豊富な水をくんでおりました。

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そして

冷え切った身体を歴史ある旅館の温泉で温め、

地元スタッフの方々手作りのお料理で温かいおもてなしを受けたのでした。

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こちらの催しは地元商工会の青年部の皆さんが天川村を広く知って欲しいと企画運営されたものですが、当初は9月に開催予定だったものが台風の被害で延期となってしまったとのことでした。

参加者の中には奈良や天川村が大好きな方も多く、地元の方も交え楽しい歓談の場となりました。

台風後は風評被害で観光客も減ってしまったとのことですが、「天川村は元気です」という力強いメッセージが伝わってきました。

たくさんのお土産までいただき、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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「天川を知り、感じ、味わった」とても充実した三日間でした。

まるでタイムスリップしたかのような私たち・・・・・

奥村旅館のあったかい「こたつ」と「半てん」も恋しいわ~

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また天川村の人たちの笑顔に会いに行こうね。

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「天の国 木の国 川の国」 その1

  2泊3日で紅葉の奈良を訪れました。

奈良といっても観光で有名な神社仏閣ではありませんが、そこは知る人ぞ知る「天川村」という修験道で有名な場所です。

この時期は大自然の中の紅葉の景観が大変美しく、新幹線・特急電車・バスを乗り継ぎ片道約6時間、宿泊地である「洞川(どろがわ)温泉」に女性4名で向かいました。

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女4人集まれば、ワイワイ、ガヤガヤ、6時間もあっという間、そして食欲もモリモリ~

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楽しみにしていた大好物の「柿の葉寿し」も本場の味を早速堪能致しました。

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一日目は町並みをぶらり散策しました。

こちらは「洞川八幡宮」 静寂さの中にそこだけ時間が止まっているかのような御社の佇まいでした。

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旅館のおかみさんから「トロッコに乗れば鍾乳洞まですぐですよ。」と聞いていたので楽な道を迷わず選んだ私たちでしたが、その選択は今までに体験したことのないスリルを味わうことに・・・

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5人乗りのトロッコで最大斜度45度を運転手さんの巧みな運転で上ること約5分、そこに現れたのは洞川の町並みを一望できる雄大な風景でした。

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トロッコに乗っていた我々はこんな感じ・・・・

右側は断崖絶壁なんですよ~coldsweats02

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トロッコの運転手さんはカメラマン&観光案内もしてくださり、売店のお姉さんは焼餅とラムネをご馳走してくださり、最初からおもてなしの心に触れさせていただきました。

こちらは「龍泉寺」

約1300年前に大峰山の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)によって草創されたお寺です。全国修験道の根本道場として崇高を集めている名刹です。

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龍泉寺周辺は紅葉が真っ盛り。

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洞川温泉は「行者宿」として歴史ある宿場町です。今でも毎年五月から九月は全国から行者さんたちが訪れ、また大峰山の登山客で大賑わいするそうです。

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我々のお宿は「奥村宗助」さん。古民家の大変風情のあるお宿です。

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楽しみにしていた夕食は地元の食材で彩られお味も大変満足のいくものでした。

こちらは1日目の夕食です。

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2日目は名物「おぼろ豆腐」と「朴葉焼き」で身体がぽかぽかになりました。

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宿の女将さんはとても気さくで まるで親戚のお姉さんのような方でした。

宿の随所随所に女将さんの手作りの調度品が飾られていてとっても暖かな気持ちになるお宿です。

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山間の夜の温泉街はしっとりとした雰囲気に包まれておりました。

旅館の提灯の灯りがとても情緒に溢れレトロな空間を醸しだしていました。

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感動!感動!!感動!!!

4月のコンサートツアー開始から約半年、

「この方」の全国アリーナツアーもついにファイナル!

ということで「さいたまアリーナ」にそのお姿を追いかけに行ってまいりました。

6年前の同じ会場ではほぼビルの6階の高さから見おろすであろう席で、
ほとんどそのお姿は「点」のようでしたが、今回はなんと~~

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スタンド席前から3列目、しかもステージに超近くアリーナ席でいえば5列目ぐらい。

スタンド席なのでステージと高さが殆ど変わらず、あんな身近に「この方」の生姿を見ることができたのは初めでのことでした。

58歳という年齢には思えないパフォーマンスに30曲の熱唱で、約4時間会場の中は興奮の熱気に包まれていました。

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折角遠出したので今回は翌日こちらの舞台も観劇してきました。

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手元にチケットしかないのが残念ですが、

今年の秋の紫綬褒章を受章した「大竹しのぶ」さん主演の舞台です。

テレビドラマでの演技もすごいですが、生の演技はさらに迫力があります。

先日の会見でご本人がおっしゃられていたように「体力のおかげ」とはまさにその通り!!

その体当たりの演技は会場の観客を魅了しておりました。

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今回のコンサート&観劇は幼稚園からの知り合いのMちゃんと一緒。

なんと小学校の修学旅行以来のお泊りでした。

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朝起きるとホテルの窓から来春開業の「スカイツリー」を眺めることができました。

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避暑してきました~。

あっつ~いところを抜け出して涼しい蓼科に行って来ました。

トイ・プードルの「バーディ君」ファミリーも一緒です。

初対面のバーディ君は都会に住んでいるセレブ犬!ルークと仲良くしてくれるかしら・・・

もうすぐ1歳の誕生日を迎えるので 早速ちょこ&みんとさんお手製のお洋服をプレゼントしました。

サイズもピッタリでとってもお似合い~lovely

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夕方からはお天気も怪しくなってきたので早々に本日の宿の貸別荘へ

一応仲良く遊べたよ。バーディ君のおもちゃを奪っていたけどね。

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夕食は豪華信州牛の「しゃぶしゃぶ」だよ~

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食いしん坊ルークはお野菜をいっぱいいただきました。

翌日は早起きしてみどりいっぱいのさわやかな森林の中を仲良くおさんぽしました。

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ようやくツーショット写真も取れました。ちょっと緊張のお二人さんです。

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バーディ君もパパが大好きだよ♪

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朝食後、近くの牧場に向かいました。

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真っ青な空と一面緑の牧草の絨毯、そして心地よい風に感動~

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さて蓼科といえば「ビーナスライン」ということで「車山高原」に行きました。

スキーでは何度も乗ったリフトにわんこ連れで乗ろうとは当時は想像もしませんでした。

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そして頂上へ

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楽しい楽しい蓼科旅行でした。

バーディ君ファミリーとお別れするのは寂しかったけど、また一緒にお出かけしましょうね。

おやつをいっぱいくれた人のことは絶対に忘れないからね♪ (by ルーク)

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[そうだ 京都、行こう。祇園まつり。」後編

次の目的地「修学院離宮」も京都御所同様、参観は事前許可制。

ということで、今回は一ヶ月前に葉書で申し込んで参観することができました。

「修学院離宮」は「後水尾上皇」が造営した山荘です。

後水尾上皇の皇后は現在放映中のNHK大河ドラマの主役の江と徳川秀忠の娘「和子」です。(一応予習しておきました。)

日中の一番日差しが強い時間帯を約3キロのコースを宮内庁の方の案内で
周りました。

まずは「下離宮」です。

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後水尾上皇の自筆の「扁額」

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下離宮をでると緑一面の田畑が広がります。

こちらは一般の方々によって作付けされているそうです。

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「中離宮」の客殿では有名な「霞棚」や「襖絵」を見ることができました。

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「上離宮」への道は上り坂。

先ずはきれいに剪定された松並木坂を日差しを背後から受けながら上ります。

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そして「上離宮」に到着。

そこからは京都市街地が一望でき、また眼下には皇族の方が舟遊びを楽しんだという「西浜」が広がります。

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さて帰路は下り坂。

鮮やかな緑の濃淡の景色がところどころに広がります。

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案内の宮内庁の方はお役人らしからぬ「吉本興業」風に約2時間近い道のりをとても楽しく説明してくださいました。

こうなると鮮やかな紅葉も是非みてみたいと思うのですが、紅葉の季節の参観は大変な倍率だそうで・・・・でも頑張って往復はがきで申し込むぞ~

さて今回の「宮内庁」管轄地参観を無事終了し、
いよいよ最大の目的の祇園祭宵山に向かいます。

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夕暮れに染まる空を背景に山鉾が並ぶ四条通は全く身動きができません。

何とか脇道にそれて山鉾を求めて歩き出したのですが・・・

想像以上の人込みでした。

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全部で32基の山鉾が出ていたそうですが、
我々が近くまで行って見ることができたのは3基のみでした。
(それでもせいいいっぱい)

翌日の報道でこの夜の人出は45万人だったそうです。

さすが、日本を代表する夏祭りです。

21時に京都駅を出発、13時間の京都滞在時間はとても充実していました。

次は「山鉾巡行」を是非見てみたいです。

京都は 観て良し、食べて良し、何度いっても飽きません。

こちらのお土産の米酒シャンパンも大変美味でした~

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