« 梅雨の晴れ間に | トップページ | 夏が来た »

鎌倉紫陽花路

「梅雨の季節」といえば「紫陽花」

「紫陽花」といえば「鎌倉」

まさにその季節の鎌倉にいってまいりました。

 

紫陽花の前に先ずは「鎌倉文学館」へ

Img_6194

トンネルをくぐると鮮やかな新緑の小道の向こうに素敵な洋館が建っています。

Img_6198

こちらは薔薇の庭園が有名ですが少し残っていました。

Img_6197

これは「鎌倉小町」という薔薇です。

Img_6200

この季節は紫陽花目当ての観光客が多いのでこの鎌倉文学館は見学者も多くなかったですが、建物のバルコニーから湘南の海が見渡すことができ、時間があればお弁当でも広げて一日のんびりと過ごしたい場所です。

静かな鎌倉の住宅街を女4人おしゃべりしながら、「長谷寺」に徒歩で向かいました。

覚悟はしていたものの「紫陽花散策路」は1時間待ちcoldsweats02

時間に余裕もないので本堂付近に咲き乱れる紫陽花を楽しむことにしました。

Img_6202

Img_6213

Img_6211

Img_6206

Img_6204 

長谷寺の裏手にある「御料神社」にはこんな看板がありました。

鎌倉らしくて風情が感じられました。

Img_6215

Img_6216

「明月院」「長谷寺」と並ぶ紫陽花寺の「成就院」は紫陽花の坂道と湘南の海を望む景観で有名です。

この日も坂道はやっぱり大渋滞weepImg_6226_2

坂道を上りきって振り返ったときのこの光景を見ると誰もが歓声をあげます。

Img_6223

有名なお寺はどこも大混雑でしたが、歩きながらの風景にも紫陽花が自然に溶け込んでいてしっとりと落ち着いた風情が感じられる場所がたくさんありました。

Img_6229

Img_6231

紫陽花の写真は雨の時に撮影するのが良いと以前習っていた写真の先生から教わりましたが、確かに陽にあたる紫陽花よりもしっとりした色の中に咲く花のほうが瑞々しさが伝わってくるような気がしました。

さて目的の紫陽花を満喫したところでもうひとつの目的の「鎌倉プリンスホテル」で湘南の海を眺めながら優雅なランチも楽しみました。(食べるのに夢中で写真は撮り忘れました)

湘南の海はこの日が海開き、沢山のヨットのセールが遠くにキラキラ輝いていました。

10代、20代とそれぞれ神奈川県に住み、何度も訪れた場所でしたが、あれから○○年を経ても変わらぬ情景に住民の方たちがこの町を大切にしていることをつくづく感じました。

 

今日、仏壇のお盆支度をしていたら亡母の絵手紙を見つけました。

Photo

庭のカサブランカの花がお盆の頃に開きそうです。

 

« 梅雨の晴れ間に | トップページ | 夏が来た »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478640/46244175

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉紫陽花路:

« 梅雨の晴れ間に | トップページ | 夏が来た »