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2011年11月

「天の国 木の国 川の国」 その1

  2泊3日で紅葉の奈良を訪れました。

奈良といっても観光で有名な神社仏閣ではありませんが、そこは知る人ぞ知る「天川村」という修験道で有名な場所です。

この時期は大自然の中の紅葉の景観が大変美しく、新幹線・特急電車・バスを乗り継ぎ片道約6時間、宿泊地である「洞川(どろがわ)温泉」に女性4名で向かいました。

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女4人集まれば、ワイワイ、ガヤガヤ、6時間もあっという間、そして食欲もモリモリ~

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楽しみにしていた大好物の「柿の葉寿し」も本場の味を早速堪能致しました。

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一日目は町並みをぶらり散策しました。

こちらは「洞川八幡宮」 静寂さの中にそこだけ時間が止まっているかのような御社の佇まいでした。

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旅館のおかみさんから「トロッコに乗れば鍾乳洞まですぐですよ。」と聞いていたので楽な道を迷わず選んだ私たちでしたが、その選択は今までに体験したことのないスリルを味わうことに・・・

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5人乗りのトロッコで最大斜度45度を運転手さんの巧みな運転で上ること約5分、そこに現れたのは洞川の町並みを一望できる雄大な風景でした。

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トロッコに乗っていた我々はこんな感じ・・・・

右側は断崖絶壁なんですよ~coldsweats02

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トロッコの運転手さんはカメラマン&観光案内もしてくださり、売店のお姉さんは焼餅とラムネをご馳走してくださり、最初からおもてなしの心に触れさせていただきました。

こちらは「龍泉寺」

約1300年前に大峰山の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)によって草創されたお寺です。全国修験道の根本道場として崇高を集めている名刹です。

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龍泉寺周辺は紅葉が真っ盛り。

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洞川温泉は「行者宿」として歴史ある宿場町です。今でも毎年五月から九月は全国から行者さんたちが訪れ、また大峰山の登山客で大賑わいするそうです。

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我々のお宿は「奥村宗助」さん。古民家の大変風情のあるお宿です。

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楽しみにしていた夕食は地元の食材で彩られお味も大変満足のいくものでした。

こちらは1日目の夕食です。

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2日目は名物「おぼろ豆腐」と「朴葉焼き」で身体がぽかぽかになりました。

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宿の女将さんはとても気さくで まるで親戚のお姉さんのような方でした。

宿の随所随所に女将さんの手作りの調度品が飾られていてとっても暖かな気持ちになるお宿です。

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山間の夜の温泉街はしっとりとした雰囲気に包まれておりました。

旅館の提灯の灯りがとても情緒に溢れレトロな空間を醸しだしていました。

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また春にお会いしましょう!

ずいぶん寒くなってきました。

きょうはいつもの朝のおさんぽをちょっと待たせて日が高くなった頃に河原までおさんぽに出掛けました。

途中に新しい白亜のお店発見!!

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ナンと「ケーキ屋」さんがこんな近くに開店したとは・・・・

ルークといっしょなので中には入れませんでしたが喫茶もあるので今度おともだちと来よ~っとcake(ゴメンね、ルーちゃん)

 

次はクリーニング屋さんへ

看板娘ちゃんたちはいるかな~

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いつもルークを元気に迎えてくれていたマルチーズ親子ちゃんでしたが、3ヶ月前に2歳半のチーちゃんが交通事故で亡くなり、とっても悲しんでいた店主さん。

やっぱり新しいマルチーズちゃんを家族に迎えていました。

3代目看板娘ちゃん、これからもよろしくね。

 

この日は小春日和のあたたかさで河原には青空がひろがっていました。

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さておうちに帰ってから亀兄貴たちのお引越しをしました。

おさんぽの目的は彼らの冬眠用の枯葉を公園まで集めに行ったのでした。

「おーい!もう寝ちゃったのか~」

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冬の間はあたたかいところにお部屋をうつすため、ちょっと狭いけど昔のお部屋にお引越しさせました。

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さてさて、ここからはルークがお手伝いしてくれました。

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ルークのお手伝いで亀兄貴たちはあたたかい枯葉のお布団に包まれて無事に冬眠することができました。

春までゆっくりお休みくださいね~confident

ルークもそろそろストーブが恋しくなってきたかな。

おとうさんのおさんぽ

おとうさんが秋のおさんぽにでかけました。

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おとうさんはひとりでこの道をヘルメットを被って湖をめざしました。

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ひとりのおさんぽはとても気持ちよかったそうですが、とても疲れたそうです。

ルークも一緒に行きたいけれど、犬専用のヘルメットはないかな~

運転にはくれぐれもお気をつけてくださいね。

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コスモス畑はいい香り~

10月はお留守番の多かったルーク、
久しぶりのお出かけはコスモス畑でした。

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コスモスはもう満開を過ぎていましたが、まだまだたくさんの人が訪れていました。

こちらもカメラ女子wink

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この日おにゅーのお洋服を着てのお花畑の中での記念撮影に
さしずめ「王子様風」と思っているのは私だけかしら??

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さてさて、ひととおりのおさんぽの締めはお決まりのサラダバーに御執心のご様子

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有料で切花を楽しむこともでき、そのお金は来年もきれいなコスモスを咲かせるための資金になるとのことでした。

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切花のコスモスを家に帰って花瓶に飾りました。

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プチコスモス畑が部屋の中に広がりました。

我家の「王子様」はお花のにおいをかぎながら・・・

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コスモス畑でのサラダバーのことを思い出したのか、「大満足」のお顔を見せてくれたのでした。(と、勝手に思う私です。)

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追伸

母の描いたコスモスの花束の絵は私が一番大好きな作品です。

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感動!感動!!感動!!!

4月のコンサートツアー開始から約半年、

「この方」の全国アリーナツアーもついにファイナル!

ということで「さいたまアリーナ」にそのお姿を追いかけに行ってまいりました。

6年前の同じ会場ではほぼビルの6階の高さから見おろすであろう席で、
ほとんどそのお姿は「点」のようでしたが、今回はなんと~~

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スタンド席前から3列目、しかもステージに超近くアリーナ席でいえば5列目ぐらい。

スタンド席なのでステージと高さが殆ど変わらず、あんな身近に「この方」の生姿を見ることができたのは初めでのことでした。

58歳という年齢には思えないパフォーマンスに30曲の熱唱で、約4時間会場の中は興奮の熱気に包まれていました。

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折角遠出したので今回は翌日こちらの舞台も観劇してきました。

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手元にチケットしかないのが残念ですが、

今年の秋の紫綬褒章を受章した「大竹しのぶ」さん主演の舞台です。

テレビドラマでの演技もすごいですが、生の演技はさらに迫力があります。

先日の会見でご本人がおっしゃられていたように「体力のおかげ」とはまさにその通り!!

その体当たりの演技は会場の観客を魅了しておりました。

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今回のコンサート&観劇は幼稚園からの知り合いのMちゃんと一緒。

なんと小学校の修学旅行以来のお泊りでした。

なつかしいね~「つたや旅館」happy02

朝起きるとホテルの窓から来春開業の「スカイツリー」を眺めることができました。

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Birthday Song

コンサートに行ってまいりましたnote

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かれこれ○○年前、当時中学生だった私の部屋には「このお方」のパネルが飾られておりました。

たのきんトリオがアイドルになるちょっと前のことでした。

おこづかいを貯めてレコードも数枚購入しました。

でもコンサートなんて中学生では行けるわけもなく、深夜ラジオからの声を聞くことで満足していました。

その後、ユーミンやサザン、竹内まりやといったちょっと華やかな音楽に興味が向き「このお方」の存在は片隅にしまいこんでしまっていました。

あれから○○年、偶然にも私の誕生日に初めて生のお姿にお会いすることができました。

最近は音楽よりもトークのほうが有名になりつつあるようですが、透き通るような声はかわりなく、素敵な「Birthday」のひとときをプレゼントしてくださいました。

「自分の人生の中では 誰もが皆 主人公」  

 

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