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[そうだ 京都、行こう。祇園まつり。」後編

次の目的地「修学院離宮」も京都御所同様、参観は事前許可制。

ということで、今回は一ヶ月前に葉書で申し込んで参観することができました。

「修学院離宮」は「後水尾上皇」が造営した山荘です。

後水尾上皇の皇后は現在放映中のNHK大河ドラマの主役の江と徳川秀忠の娘「和子」です。(一応予習しておきました。)

日中の一番日差しが強い時間帯を約3キロのコースを宮内庁の方の案内で
周りました。

まずは「下離宮」です。

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後水尾上皇の自筆の「扁額」

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下離宮をでると緑一面の田畑が広がります。

こちらは一般の方々によって作付けされているそうです。

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「中離宮」の客殿では有名な「霞棚」や「襖絵」を見ることができました。

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「上離宮」への道は上り坂。

先ずはきれいに剪定された松並木坂を日差しを背後から受けながら上ります。

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そして「上離宮」に到着。

そこからは京都市街地が一望でき、また眼下には皇族の方が舟遊びを楽しんだという「西浜」が広がります。

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さて帰路は下り坂。

鮮やかな緑の濃淡の景色がところどころに広がります。

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案内の宮内庁の方はお役人らしからぬ「吉本興業」風に約2時間近い道のりをとても楽しく説明してくださいました。

こうなると鮮やかな紅葉も是非みてみたいと思うのですが、紅葉の季節の参観は大変な倍率だそうで・・・・でも頑張って往復はがきで申し込むぞ~

さて今回の「宮内庁」管轄地参観を無事終了し、
いよいよ最大の目的の祇園祭宵山に向かいます。

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夕暮れに染まる空を背景に山鉾が並ぶ四条通は全く身動きができません。

何とか脇道にそれて山鉾を求めて歩き出したのですが・・・

想像以上の人込みでした。

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全部で32基の山鉾が出ていたそうですが、
我々が近くまで行って見ることができたのは3基のみでした。
(それでもせいいいっぱい)

翌日の報道でこの夜の人出は45万人だったそうです。

さすが、日本を代表する夏祭りです。

21時に京都駅を出発、13時間の京都滞在時間はとても充実していました。

次は「山鉾巡行」を是非見てみたいです。

京都は 観て良し、食べて良し、何度いっても飽きません。

こちらのお土産の米酒シャンパンも大変美味でした~

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コメント

緑がとっても美しいですね。
京都はどの時期にいっても感動がありますよね。
だから何度も行きたくなるんですね!
祇園祭もいつかはいってみたいです。
でも...45万人かぁ...。悩ましいです。
滞在時間13時間!充実の旅でしたね。

ribbonちょこ&みんと さま

京都の歴史的建造物や文化はきっと日本を愛する人たちによって守られているのだな~と思います。
京都に行くと「日本人に生まれてよかった~」と心より思います。
ちょこみんとさんの京都のお気に入りの場所は何処ですか?
今度はイチデジ持ってゆったりとした京都の町並みを撮りに行きたいですね。

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