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2011年7月

ご近所さま

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威張りんぼうのルークですが、ご近所さまはみなさま優しくって・・・

きょうはおさんぽの途中にトイプードルの「ぱんちゃん」のおうちのお庭であそばせてもらいました。貴重なツーショットです。

この後ほかのお友達も集まってきて総勢8頭の大所帯になりました。

みんな揃っての集合写真撮りたいな~

でも犬種がバラバラだからすごいことになりそう・・・・

[そうだ 京都、行こう。祇園まつり。」後編

次の目的地「修学院離宮」も京都御所同様、参観は事前許可制。

ということで、今回は一ヶ月前に葉書で申し込んで参観することができました。

「修学院離宮」は「後水尾上皇」が造営した山荘です。

後水尾上皇の皇后は現在放映中のNHK大河ドラマの主役の江と徳川秀忠の娘「和子」です。(一応予習しておきました。)

日中の一番日差しが強い時間帯を約3キロのコースを宮内庁の方の案内で
周りました。

まずは「下離宮」です。

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後水尾上皇の自筆の「扁額」

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下離宮をでると緑一面の田畑が広がります。

こちらは一般の方々によって作付けされているそうです。

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「中離宮」の客殿では有名な「霞棚」や「襖絵」を見ることができました。

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「上離宮」への道は上り坂。

先ずはきれいに剪定された松並木坂を日差しを背後から受けながら上ります。

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そして「上離宮」に到着。

そこからは京都市街地が一望でき、また眼下には皇族の方が舟遊びを楽しんだという「西浜」が広がります。

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さて帰路は下り坂。

鮮やかな緑の濃淡の景色がところどころに広がります。

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案内の宮内庁の方はお役人らしからぬ「吉本興業」風に約2時間近い道のりをとても楽しく説明してくださいました。

こうなると鮮やかな紅葉も是非みてみたいと思うのですが、紅葉の季節の参観は大変な倍率だそうで・・・・でも頑張って往復はがきで申し込むぞ~

さて今回の「宮内庁」管轄地参観を無事終了し、
いよいよ最大の目的の祇園祭宵山に向かいます。

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夕暮れに染まる空を背景に山鉾が並ぶ四条通は全く身動きができません。

何とか脇道にそれて山鉾を求めて歩き出したのですが・・・

想像以上の人込みでした。

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全部で32基の山鉾が出ていたそうですが、
我々が近くまで行って見ることができたのは3基のみでした。
(それでもせいいいっぱい)

翌日の報道でこの夜の人出は45万人だったそうです。

さすが、日本を代表する夏祭りです。

21時に京都駅を出発、13時間の京都滞在時間はとても充実していました。

次は「山鉾巡行」を是非見てみたいです。

京都は 観て良し、食べて良し、何度いっても飽きません。

こちらのお土産の米酒シャンパンも大変美味でした~

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「そうだ 京都、行こう。祇園まつり。」前編

ずっと行ってみたかった京都の祇園祭が今年はちょうど週末にあたり

パン教室の友人たちと一緒に日帰りで出かけました。

朝6:05出発の新幹線に乗り、先ずは事前に参観申し込みを予約しておいた「京都御所」へ。

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太陽の日差しが段々と強く照りつける中、宮内庁の係りの方の説明付きで約1kmのコースをを60分でまわりました。

現在の御所の建物は火災で焼失後に再建されたものなので新しいようですが、荘厳な佇まいには歴史の風格を感じました。

昼食前に少し時間があり、学問の神様「北野天満宮」へ。

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社殿の前に広げられたこれは・・・・その甘酸っぱい匂いに足が止まりました。

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ちょうど「梅の土用干し」の真っ最中。

こんな光景も京都ならではの風物詩です。

昼食は上七軒の「くろすけ」にて夏の豆腐料理を堪能しました。

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上七軒は小路の両側に格子窓のお店が並び京情緒に溢れています。

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おなかもいっぱいになったところで 夏の太陽の日差しも一気に強くなっておりましたが、睡魔に誘われながらも 次の目的地へ向かいます。

→後編へ続く

台風一過の一日

台風一過の朝、

仕事もお休みだったので 家族を送り出してのんびり家事を片付けていました。

あれ、ルークが行方不明・・・・と思ったら・・・・

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ベランダの片隅でくつろいでおりました。

さて 空を見上げたら台風一過の青空が広がっていましたので

近くの河原まで本日2回目のおさんぽにでかけました。 

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「クールバンダナ」は夏の必需品                                             

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そして 午後は日陰になったこの場所でいつものお昼寝タイム。

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やっぱり家の中より お外がいいんだね~

真似してみました。

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ある日のひとコマです。

どうやってのせたのかな~

あれ、この姿、何かに似ていませんか?

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やっぱり兄貴たちに憧れていたのかな~

守られているもの

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ルークを飼い始めてから

犬が主人公の映画をよく見るようになりました。

そして いつも 涙、涙、涙・・・・

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これはルークが初めて我家にやってきた日の画像です。

両手のひらにちょうどおさまるくらいの大きさでした。

この日から家族の絆はルークによって守られているのかも・・・・・

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